2013年06月06日

買っても当たらない

しかし買わなきゃ当たらない

それが宝くじというものです。


私の場合、

私「あ、当たった!ワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ」

父「息子よ|ω・`)ノ ヤァ」

私「なんでしょうパパ(・ω・)?」

父「借金がある事を忘れてはいないかね( ´∀`)」

私「そうでした。゚(゚´Д`゚)゚。アーン」

となることは確実ですので、

一気に三億ぐらい当たっていただきたいものですが。


私のことはさておいて。


米フロリダ州の宝くじ運営当局は5日、

高額宝くじの「パワーボール」で、

5億9050万ドル(約590億円)の当選金を

当てた女性が名乗り出たと発表しまして、

この金額は米宝くじ史上2番目の高額となるそうです。


幸運の主は、

フロリダ州在住のグロリア・マッケンジーさんという

84歳のおばあちゃんで、当選金を一括で受け取ることを

選んだため、実際に支払われる金額は税引き前で

3億7090万ドル(約370億円)となるそうです。


しかし、名前を出していいものでしょうか。

一気に知らない親戚が増えそうな気がしますし、

このおばあちゃんの発言がまた気にかかります。


スーパーで宝くじを購入したとのことですが、

「行列に並んでいると、親切な人が行列の順番を

譲ってくれて、私に先に買わせてくれた」そうで。


譲った人は親切心なのか知りませんが、

悔やむに悔やみきれないのではないでしょうか。


海外ドラマを見ていても、

「ええ?そんな理由で訴訟起こすの!?」と

突っ込みたくなるうえ、さらには、

それでも弁護士が勝ってしまうという、

訴訟社会のアメリカのことですから、

「並んでいた順番をゆずったから、当ったのは自分のお陰だ!
だから自分にも当選金の半分をもらう権利がある!」

と主張する人間が出てきそうです。


しかし84歳で億万長者…人生わかりません。

はっきりしている事は金持ちになりたければ宝くじを購入するべきだと。

ただ、先の人生が更なる幸せになるのか不幸に襲われてしまうのか、

はたまた身内との血で血を洗う闘争に変貌してしまうのか。

どうなるかはわかりませんが。


その前にこのおばあちゃんは、

ボディーガードを3,4人雇って、

豪華客船に飛び乗って世界一周旅行に出かけたほうが

いいでしょう。

その客船上から今の家を引き払う手続きを

弁護士にしてもらい、どこかの金持ち専用の

別荘地に新しい家を買うと。

もちろんボディーガードは継続雇用して、

指定した親戚以外は門前払い。

これを2,3年続けてようやく何に使うか

考えられるようになるのではないでしょうか。


・・・・・私が心配しても関係のないことでした。






「残りものには福がある」なんていうのは、
迷信とは真逆をいく世知辛いお話だなと思ってしまう
整体師がいる整体院です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
福岡市は南区、日佐(曰佐)にある整体院、
福岡てあて整体です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

posted by tequilla at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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