2013年06月05日

おえりゃあせんのう・・・・

岡山県の方言で、

おえりゃあせんのう。 → だめだなあ。

だそうです。


この言葉をよく口にしていて、

テレビや映画の名脇役として活躍した俳優の

長門勇さんが亡くなりました。81歳でした。


「三匹の侍」や、「金田一シリーズ」で有名な俳優さんでしたが、

ひょうきんで人懐こい浪人を装いながら、実は凄腕の剣術使い。

または、間抜けと見せながら鋭く執拗に追及していく刑事。

裏表がある役どころをとても上手に演じられており、

のほほんとした親しみやすい雰囲気を醸し出しながらも、

凄みを漂わせるキャラクターが印象的でした。


人間国宝(中村吉右衛門)が女とイチャイチャしたり、

グライダーで大阪城に乗り込んだりした「斬り捨て御免」という

トンデモ時代劇にも名脇役で出演しておりました。

とぼけた演技をするかと思えば、

見事な槍さばきを披露するといった感じで

個人的にはこれが一番大好きでした。


それにしても、仕方のない事とはいえ、

次々と魅力ある役者さんが亡くなってしまいますね。

最近の役者さんにはこういう軽妙さと重厚さを合わせて

演じられる人が少ないというより、ほとんどいないだけに残念です。


老衰でお亡くなりになったということで、

病気や怪我、事故で亡くなる俳優さんが多い中、

老衰で逝けるのはある意味しあわせなのかもしれません。


時の流れとはいえ、

こういう本物の役者が次々と亡くなっていくのは寂しいものです。

歌手に限らず、昭和の歌手や役者達は、常に技術を磨いていて、

本物だったんだな、とつくづく思います。


ご冥福をお祈りします。




今の技術をもっと磨きたいものだとおもう整体師がいる整体院です。
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福岡市は南区、日佐(曰佐)にある整体院、
福岡てあて整体です。
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posted by tequilla at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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